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今年もやって来ましたミラノサローネ。正確には「サローネ・デル・モービレ(ミラノ国際家具見本市)」。世界で開催されている家具や雑貨の見本市の中でも、毎年拡大を続ける最大規模のイベントです。
会場はフィエラと呼ばれる広大な展示会場とミラノの市内各所で、この時期はミラノの街が世界のデザインで埋め尽くされます。
今年の注目はhhstyle.comでもお馴染みのvitra。近年多くの魅力的な名作家具の復刻をすすめ、さらに家庭向けの新作も続々発表しているvitraがミラノサローネに久しぶりに参加。(元来オフィス向け家具が中心だった為、家庭向け家具を中心としたミラノサローネには積極的に参加していませんでした。)
そして、ミラノにショールームをオープンしたハラーシステムのUSM、また、2年目を迎える新生Cappelliniも注目です。その他目にとまった最新デザイン情報を、写真と共にお届けします。 |
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| Vitra |
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| サローネに久しぶりの参加となったvitra。イームズやプルーヴェの新しい復刻シリーズやジャスパーやブルレックの新作、新しい照明などが並び、心躍る展示内容でした。オープニングパーティには世界を代表する多くのデザイナーが参加し、vitraの注目度の高さを伺う事ができました。今回の展示はミラノでも大きな話題となり、高い評価を得ていました。 |
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| cappellini & Gufram |
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| 2年目となる新生カッペリーニとグフラムの展示は、ミラノの旧郵便局で行われました。真っ赤な内装に、ジャスパーやブルレックの新作が映えて、カッペリーニの再生を予感させる展示でした。 |
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