BaObab(バオバブ)
BaObab(バオバブ)

空間を幸せな気分で満たすデスク

サン・テグジュペリの「星の王子さま」では、星を破壊する巨木として描かれているバオバブの木、その巨木からインスピレーションを受けデザインされた彫刻のようなデスク「バオバブ」。
これからのオフィスやホームシーンに新たな息吹を吹き込みます。

フランク・ロイド・ライトのラーキンビルから始まった現代のオフィス設計100年の間に、オフィスデザインの表現は多様化され、それらは機械との融合というものでした。脚部、アジャスター(後にキャスター)、収納、引き出し、ロックなどの進化はオフィス什器の開発のテーマにもなり、それらはオフィステクノロジーとオフィス文化によって変化し続けてきました。

フィリップ・スタルクがデザインしたバオバブは天板をめくるとケーブルマネジメントや収納が用意され機能性も持ち合わせたユニークなデザインのデスクです。
一体成型のボディーと天板で構成され、ユーザーを包みこむようなデザインは、新鮮な気持ちで作業にとりかかる事ができ、空間を幸せな気分で満たすデスクです。


BaObab(バオバブ)

BaObab(バオバブ)

BaObab

W179×D110×H72 cm

¥323,400 (左右の棚板各1枚含む)

※オプションで右棚板1枚追加可能(¥15,750)

Color : Light Yellow, Light Gray, Red, Aqual, Lime Green

利用イメージ


Philippe Starck(フィリップ・スタルク)

Philippe Starck(フィリップ・スタルク)

フランス大統領専用室を設計したり、多くのレストラン、カフェからホテルの内装と活躍の分野はとどまるところを知らない。インテリアから工業デザイン、さらに建築までもデザインフィールドとし、そのどれもが独創的なスタルクスタイルを表現している。